おしらせ

ホーム > おしらせ > 2016年7月

2016.07.04 : 小さな訪問者(イワツバメ)

少しずつ夏らしくなってきました。
放流も一段落したところですが、現場を巡視しているとダムの下流面に小さな訪問者が元気良く飛びまわっている様子を見ることができます。
ツバメなのですが、イワツバメという種類で、日本野鳥の会様のHPによれば(以下引用)
ツバメより翼や尾が短く、腰が白い。
全長:14cm 翼開長:30cm
九州以北の山地や市街地に飛来するが、九州では越冬するものもいる。
観光地のホテル、町のビル、橋の下などに巣をつくり、集団で繁殖する。
ジュルッ、チュビッなどと濁った声。
さえずり:飛びながら、濁った声を交えて、複雑に早口で長く続ける。

イワツバメを見ているとほっとします。
P5124817_サイズ変更.JPG
イワツバメたちはダムの中央部にある越流部で勾配が少し緩い所で羽を休めるのがお好きなようです。

P7044891_サイズ変更.JPG
非常に俊敏な飛行なので、いいカメラを使わないとハッキリ写りません。

P7044894_サイズ変更.JPG
日本野鳥の会様HPにもあるように、腰の辺が白いという特徴がとてもかわいいですよ。

P7044890_サイズ変更.JPG
さらにもう一枚。クレストのあたりで一休み。天端橋梁の下なので日陰で涼しいということで、この場所が好きなのかも。


▲このページの上へ

Copyright (c) 2009 TUGARU DAM. All rights reserved.